取得資格

質問

学校は見学出来ますか?

答え

本校では毎年、オープンキャンパスを実施しております。
講義・実習・試食など、学校の授業を実際に体験できます。
また、学校見学会も行っているので、お気軽にお問い合せください。

オープンキャンパス(要予約 定員30名)

学生になった気分でキャンパスライフを体験!模擬授業と調理実習のあとは、自分がつくった料理を試食できます。
おみやげには在校生がつくったお菓子をどうぞ。予約制なのでお申込みはお早めに!

学校見学(2〜3日前 要予約)

本校は重要な進路選考にあたって、校内施設・設備・教育機器等を自分の目で確かめたうえで決めて頂くために、
学校見学会を行っています。日程等詳細事項は本校事務局までお問い合わせください。

質問

奨学金・ローンは利用できますか?

答え

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金、財団法人秋田県育英会の「専修学校入学一時金」、銀行の教育ローンなどが利用できます。
教育関連に必要な資金を融資する公的な制度で、入学金等の学費はもちろん生活費にも利用できます。

質問

どのような環境で学ぶのですか?

答え

実習室をはじめ教室、図書室など、調理師になるための知識と技術を得るための充実した設備が揃っています。

質問

交通機関の学生割引は利用できますか?

答え

専修・専門学校認可校なので、JR・バス等の交通機関を利用して通学する場合は、学生割引が利用できます。

質問

調理師学校では入学の時に揃えるものはありますか?

答え

制服は特にありませんが、調理・教科実習で着用する、白衣セットを購入していただきます。このほか教科書、実習用の包丁などが必要です。

質問

車での通学は可能ですか?

答え

駐車場があり、車での通学も認めております。

質問

アパート・下宿はありますか?

答え

本校専属の不動産屋さんが、自宅からの通学が困難な学生に対してアパート・下宿の紹介を行っています。
詳しくはこちら。

質問

サラリーマンと調理師はどっちが得でしょうか?

答え

ひと昔前にくらべて、今では調理師の世界も安定しています。収入は、修業のために働く場合は低いケースもありますが、街の料理店やレストランでは、初任給は大卒より上というのが一般的です。調理師は、本人の実力次第で高収入が得られることもやりがいのひとつです。さらに、独立して自分の店を持てる可能性も高く、大きな夢のある職業です。

質問

成績のレベルはどのくらいでしょうか?

答え

調理師学校は、将来プロの調理師になる人を育成する学校です。大学のように入試を行い成績上位から合格させるのではありません。本人の目的、興味、やる気を重視しますので、心配はありません。ただし、調理技術だけでなく、講義を中心とした理論もかなりあり、日々の努力の積み重ねが必要ですので、高校時代から着実に学ぶ態度を身につけておくことが大切です。

質問

調理の経験が全くありませんが、大丈夫でしょうか?

答え

まったく心配いりません。生徒のほとんどが、はじめて包丁を持つという人たちばかりです。包丁の使い方からスタートし、くりかえし練習し、技術を身につけていきます。技術は練習することで上達しますので、身体で覚えたものは忘れることはありません。そのため実習時間を多く取り、覚えるまで練習していきます。

質問

女性でも調理のプロになれますか?

答え

調理師の仕事は非常に体力を使うため、男性とまったく同じ労働条件とはいきません。しかし、女性の調理師には、男性の調理師にはない良さがあります。女性ならではのきめ細かな感覚を生かした盛り付けや味付けなどです。最近では、ホテル・一流レストランなどで、女性の調理師をウェイトレスの指導やフロアでの調理に求める傾向もあります。

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