西洋料理

西洋料理 食材の魅力を引き出す包丁さばき、日本料理ならではのダシのうま味。盛り付けの美しさ…伝統の味を現代に生かす。

実習の流れ

  • 1. 包丁の使い方からスタート

    包丁の使い方からスタート

    食材の名称を覚えることから始まり、その食材がどのように調理されるかを考えて、切ることから覚えます。サラダか、ブイヨンか、料理によって包丁を選び、切り方を覚えることが第一。同じ食材を同じ大きさで大量に切れるようになるまで練習が必要です。

  • 2. さまざまな調理法に挑戦

    さまざまな調理法に挑戦

    フライパンの扱い方が西洋料理の火加減を覚える第一段階。食材によって違う熱し方をマスターします。火加減の調節次第で変わる料理を覚えるまでには長い時間が必要です。また、ソースづくりも基本中の基本。料理によってさまざまなソースづくりを学びます。

  • 3. 調理技術の基本はここで

    調理技術の基本はここで

    料理をサーブすることも考えて、盛り付けを考えます。温かくお出しするのか、冷製スープに添えるのかなどメニュー全体を理解していながら、見た目にもおいしく盛り付けるためには器の選び方も大切。また、食材によって使い分ける調理道具も増えていきます。

  • 4. 身につけた技術の実践

    身につけた技術の実践

    一通りの基礎を身につけたら、メニューづくりにもチャレンジ。メインディッシュは肉か魚か。焼くのか、煮込むのか、ソースは…食材の持ち味を引き出しておいしい料理をつくるためにはどうしたらよいか。食べる人の年齢なども考慮してメニューを作成します。

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実習メニュー一例

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