日本料理

日本料理 食材の魅力を引き出す包丁さばき、日本料理ならではのダシのうま味。盛り付けの美しさ…伝統の味を現代に生かす。

実習の流れ

  • 1. 包丁の使い方からスタート

    包丁の使い方からスタート

    日本料理ならではの伝統的な切り方から始めます。薄くきれいなかつら剝き、千切り、ささがき、千六本から飾り切りまで包丁の使い方をきっちり覚えていきます。食材の硬軟、繊維の方向などに合わせ、下ごしらえから飾り付けまで包丁づかいは日本料理の基本です。

  • 2. さまざまな調理法に挑戦

    さまざまな調理法に挑戦

    世界中で、日本料理ほど繊細な味付けの料理はなく、素材のうま味を引き出すことが大切といわれています。日本料理の味付けの基本はダシ。かつお節、イリコ、シイタケ、煮干しなどダシの材料を覚え、様々なダシの取り方を腕と舌で覚えます。

  • 3. 調理技術の基本はここで

    調理技術の基本はここで

    魚のおろし方に始まり、魚によって違う刺身包丁の入れ方、刺身の盛り付けを学ぶほか、海魚、川魚の焼き方、煮方、盛り付けまでを一貫して習います。魚の名を覚え、魚一匹をさばけるようになるまで順を追って包丁さばきを学びます。

  • 4. 身につけた技術の実践

    身につけた技術の実践

    芸術品とまで言われる日本料理の盛り付けは、器の選び方、汁椀の置き方から覚えます。食材の色を生かし、見た目にも美しく盛り付けるためには料理の内容を知ることも大切な要素。また、数百年の歴史がある伝統的な盛り付け方法も勉強のひとつです。

ページのトップへ戻る

実習メニュー一例

ページのトップへ戻る