カリキュラム

カリキュラム

カリキュラム

包丁のとぎ方など調理の基礎からスタート。
実習を通じて確かな技術と正しい知識を身につけます。

調理実習(340時間)、総合調理実習(110時間)

調理の基本技術や衛生管理、調理器具の正しい使い方など実習を通して身につけるほか、接客マナーやテーブルセッティングなど美的感覚も学びます。授業科目は調理科学・献立作成・調理設備・調理の基本技術と実習・集団調理技術と実習・特殊調理技術と実習などです。修業時代に調理師としての基礎をしっかり覚えるために、日本料理、西洋料理、中国料理などの実績と権威のある料理長や経験豊富なコック長を先生に迎え、直接教えてもらえる貴重な授業です。

調理実習

食品の安全と衛生(30時間)

野菜、魚、肉、卵といった食品の鮮度を調査するほか、衛生面に関わる実験や実習を通じて高度な衛生管理を行えるよう、高い知識を習得します。

食品衛生学実習

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カリキュラム

食文化、栄養学、衛生法などプロの料理人に必要な知識をはじめ、
接客・サービスや食事作法もカリキュラムに加え、食のスペシャリストを目指します。

食生活と健康(90時間)

我が国の健康の現状とともに、調理師法、健康増進法および食育基本法などの健康づくりや食生活の向上に関する法規を学びます。そこで調理師が果たすべき役割について考え、健康の保持・増進に関わる食生活の重要性について理解を深めます。
調理師法 健康増進法 食育基本法 精神保健 学校保健 健康教育 消費者保護関連法規

食文化概論

食品と栄養の特性(150時間)

栄養素の概論をはじめ、機能、栄養生理、労働と栄養、病態と栄養などの科目を通して、食品・栄養と健康の関わりを学びます。また、各種食品の成分、用途、および調理による成分変化など、食品加工学や栄養・品質表示などについても学びます。
栄養学概論 栄養素の機能 栄養整理 ライフスタイルと栄養 病態と栄養 食品学概論 食品の特徴と性質 
食品の加工・貯蔵 食品の表示

栄養学

食品の安全と衛生(120時間)
※ほか30時間の実習もあり

各種の衛生法規の組立や概念に付いて学び、食中毒、寄生虫、消毒法、および食品の腐敗と保存法、食品の鑑別法並びに食品衛生対策を中心とした内容です。また高度な衛生管理にも対応できるよう実践向けの実習も取り入れています。
食品衛生学概論 食品の腐敗と保存 食中毒とその予防 食品添加物 食品簡易鑑別法 食品衛生対策 一般公衆衛生法規 環境衛生法規

調理理論と食文化概論(180時間)

おいしい料理を作るための調理の意義や調理法について科学的・理論的に学びます。また、食文化の成り立ちと変遷について、国際的な比較を交えながら食文化の継承を担う調理師としての自覚を養います。
調理概論 調理の種類と特徴 調理科学 食文化史 食文化の業務と社会的役割 調理関係業界の沿革

カリキュラム

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